逃げるは恥だって誰が言った?逃げるのは単なる事実なんだよ

こんにちは、水戸です。

ブログで逃げる勇気も必要だよね

amamizushin.hatenablog.com

とか言いながら「考えすぎのループ」にハマっているため逃げられていません。

 

 

 

 

逃げるって何

基本的には逃げるに、ネガティブな意味はないんですよね。

dictionary.goo.ne.jp

 

捕まらないように、追って来るものの力の及ばない所に身を置く。「犯人は盗難車で―・げたらしい」「一目散に―・げる」
自由のきかない所や危険から抜け出して、去る。「ライオンが檻 (おり) から―・げる」「命からがら―・げる」
面倒なこと、いやなことから積極的に遠ざかろうとする。直面するのを回避する。「やっかいな仕事から―・げる」「―・げないで真っ向から勝負する」
運動競技で、首位を行く者が、後続する者に追いつかれないで勝つ。「先行したままゴールまで―・げる」
からだが望ましい構えから後方へ引いた状態になる。ひける。「腰が―・げている」
室内・容器の中の気体や味などが、そのまま保たれないで外へ出てしまう。「熱が―・げる」「土鍋はさめにくい上に風味も―・げない」

 

ただ恐ろしい対象物から自分を避難させるって行為が「逃げる」なわけで、これって単に自分の身を守り安全な場所に身を置くということをしているだけだと。

つまり逃げるっていうとなんとなくネガティブに聞こえるんだが、本当はそうじゃないんでは?とか思ったりするわけなのです(逃げるは恥だが役に立つってドラマあったけど、恥ですらないのでは?とふと。)

 

逃げてはいけないのか?に対する二つの名言

逃げるそのものにネガティブな意味はないとかわかっていつつも「逃げるってなんだかなー」と思っちゃうのが水戸のような(一緒にしちゃってスミマセン)世のネガティブさんの特徴なわけで。

「逃げるっていうとよく思われなそう」

「根性なし!みたいに言われそう」

「もっと頑張れよって言われたら確かにもっと頑張らなきゃって気もする・・・」

なんてことを考えてしまうわけなんですね。

でもじゃあなんでそもそも逃げなきゃいけなくなったのかって考えると結構すっきりすると思います。人間逃げなくていいところから「逃げよう」なんて思わないはずなので。自分の精神・体・ひいては命に関して「逃げなきゃ」という危機を感じたからにすぎないですよね。

危機が正当な理由でありさえすれば、逃げることは100%正当化されるもんだと思います。

 

ちなみに逃げるに対して妹が名言を言ってたので載せます。

部署異動届を出すにあたり逃げてるって思われるだろうなと懸念し妹に相談したんですが

水戸「やっぱり部署異動とかすら、逃げてるって思われるよね・・・」

妹「は?まだそんなこと気にしてるの?それって逃げるって事実だけで誰が悪いっていったの?」

これは結構目が覚めました。誰も逃げる=悪いなんて言ってなかった。

しかも自分が逃げようとしている場所から実際逃げてしまいさえすれば、逃げる前のコミュニティの人たちって、大方関係なくなるわけで。まじで逃げるって思われることへの恐怖はなんだったのだろう・・・と感じます。

 

あとは今日あった昔のインターン先の知人の方で

「動物ってやばいと思ったら逃げるじゃん。なんで人間だけ逃げちゃいけなくて、なんで人間だけ石の上にも三年なの?」

→ほんとだー(涙)

本当ですよ。なんで人間だけ逃げることが責められたり、逃げることに本人自身が物怖じしてしまうのだろう。

 

この話でいうと、おそらく逃げるのを物怖じするのは逃げて責められるのが怖いことよりも、「逃げて失うことが怖い」のほうが大きい気はなんとなくしていますけどね・・・(私はたぶんそれなので)

 

 

水戸のざれごと

いろいろと逃げるについて、逃げるそのものにネガティブな意味はない!というころで書いていましたがいかがでしたでしょうか。

逃げることで得られることと得られなくなることを両方書いて比較検討してみることがまずは先決なのかなあと思います。しかし妹はときにかなり大人で的を射た発言をするので陰ながら尊敬しています。