元恋人を殴りたい 失恋後の経過 いつまで辛いのか 元彼の幸せがむかつく

 
こんにちは。水戸です
失恋してから、9ヵ月が経過したのでこれまでを3ヵ月単位でまとめてみました。いつまで辛いのかの結論は現段階で、「9ヵ月経ったけど辛い」です。
 職場恋愛は終わり、元恋人は同棲していた家から引っ越しましたが、現段階同じチームです
 
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最初の3ヵ月は記憶がない・体調面、メンタルの悪化

最初の3ヵ月はほとんど記憶がありません。
辛い要因は大きく二つあって、第一に別れた喪失感を原点にしたショックと、第二に公的な自分を否定(職場が一緒なので)ショックです。
 
彼には「例え奥さんと出会う前にあなたに会ってたとしても、一緒にいれないと思ったと思う」「奥さんと戻るかわからない。それはニュートラルな意味だよ」「意外と謙虚じゃなかったね」「一年目はほんと、わっ!って衝撃を与えられた感じだったのにね」
もう何から突っ込んでいいのかわからない発言の連発でした。
 
彼のパートナーとしていて私的に存在していた私。と、職場の同僚という公的な私の両方をいっぺんに否定され、崖から突き落とされた気分になりました。
 
 
会社の研修で「ここ数ヵ月で成長したことはなんですか?」と同期の前で聞かれ
「あ、本当に覚えてないんですここ数ヵ月ほんと記憶なくて」
と答えたくらい記憶がありませんでした。
 
体調面では
・生理が来なくなった
・ごはんが喉を通らなくなり、一日ひとつヨーグルトを食べるのがやっと
・そもそもおなかがすかない
・体重は7キロ減少
・感情の起伏の激しさをコントロールすることが困難
・1月に心療内科にかかり、軽い鬱(このまま悪化すると本格的に鬱状態になる)と診断
・疲労感がひどく、これまで普通にこなしていた6時-19時の勤務が激務となり、毎晩18時に引き上げ、20時に就寝
・土日はほぼ起きず、食べず、昏々と眠る
・夜中に何度も起きる
 
業務面・能力面では
・考える力が著しく落ちる
・何度文字を追っても頭に入らない
・話を一生懸命きいても、2割くらいしか理解できない
・PC画面を見ているだけで泣く
 
対人関係
・「特に親しい人」以外会いたくない、会えない
・会っても話が2割くらいしかわからない
・大人数で会うなんてもってのほか
・それでも立てた予定の直前になって、どうしても行きたくなくなる
 
挙げた中では体重が落ちたことより、思考力が減退したことが一番つらかったです。
これまで容易に記憶していたことが記憶できなくなり、文字を追っても何を聞いても理解できず、すべてを右から左へ受け流す(こういう芸人さんいましたよね・・・)状態になっていました。
元彼と同じチームということも辛さを倍増させていた気がします。元彼と過ごした日々が彼の顔を見るだけで思い出されて、すべてが懐かしく、戻れないことを毎日毎日痛感させられていました。いつ戻ってしまうのか、もう可能性はないのかと毎日毎日考えていました。
 
感情の起伏の大きさが、コントロールできる範囲をしばしば超えることもまた、つらい要因になりました。
元彼を思い出して懐かしくて戻りたくて苦しい一方、幸せそうな顔を見ていると殴りたい衝動に駆られました。 会社を出たとたん泣き出し、通勤電車では毎日泣いていました
 
 


次の3ヵ月(失恋後半年)好きが消えずに置いてけぼり

体調面では
・生理が来ないが継続(5月に戻る)
・一日ひとつおにぎり、プラスおかずくらいの食事
・おなかがすかない、食べるとおなかを壊すor気持ち悪くて寝込む
・体重は7キロ減少したまま
・感情の起伏の激しさをコントロールすることが困難
 
業務面・能力面では
・考える力が著しく落ちる
・何度文字を追っても頭に入らない
・話を一生懸命きいても、2割くらいしか理解できない
・PC画面を見ているだけで泣く
 
対人関係
・「特に親しい人」以外会いたくない、会えない
・会っても話が2割くらいしかわからない
・大人数で会うなんてもってのほか
・それでも立てた予定の直前になって、どうしても行きたくなくなる
 
失恋後、半年が経過
元恋人は引っ越しをし、妻子と住み始めることを知りました
私と暮らした家を出て。二人の思い出は過去に捨て去って。

当時一番つらかったのは、自分だけがまだ彼を好きで、自分だけが置いて行かれたことでした。自分だけ120%彼が好きなままなのに、彼は思考を180度変えてすぐに戻った
これまで付き合っていたときも120渡していたのに彼は10しか返してくれなかったアンバランスが、本当に本当に悔しかったです。
どうしてなの!といいながら鈍器で頭を殴りたかったし、社内で顔を合わせるだけで、吐き気がしました。
 
その頃になると、同時に彼と過ごした時間の中でも、細部が思い出せなくなっていることに気が付くようになりました
 
同時期に、祖母の死期が近くなり、祖母となるべく多くの時間を過ごすことに、必死な時期がありました。都内から地元に毎日帰ったときもありました。
そして少しずつ、彼とは別の道を生きている自分に気づき
彼に縛られていた自分であったなら、これほど祖母と多くの時間を、落ち着いた気持ちで過ごすことなどできなかったかもしれないと
別れたことで得たことに目が向くようになりました(あとから論なのですけど)
 
つらいことがたくさんあったけれど、元気でいるふりをしました。元気で毎日充実していることこそが彼への復讐だと、信じていました。
そのあとなぜかパワハラ(と、私は思っている笑)が始まり
愛していた人に裏切られて、その上パワハラを受けることに 言いようのないいらだちを感じていました
 
 
 
 

 その次の3ヵ月(失恋後9ヵ月め)未練とムカつく感情の二律背反

 
体調面では
・生理が来るが、不定期(来るとものすごく重い)
・昼にひとつおにぎり、プラスおかず、夜にコンビニ弁当くらいの食事
・以前の調子で食べると(前はかなり大食漢)おなかを壊すor気持ち悪くて寝込む
・体重は7キロ減少したまま(これが謎)
・感情の起伏の激しさをコントロールすることがすこしずつできるようになる
・寝つきは改善、だが元彼に罵倒される夢をよく見る
 
業務面・能力面では
・考える力が著しく落ちる
・記憶力が安定(でもいい時期には戻らない)
・話を一生懸命きけば理解できるくらいには回復
・PC画面を見ているだけで泣く
 
対人関係
・「特に親しい人」以外会いたくない、会えない
・大人数で会う会にも少し顔を出すようになる
・それでも立てた予定の直前になって、どうしても行きたくなくなる
 
辛いのは彼のパワハラ紛いの行動でしょうか。業務上自分でリレーションを築いて仕事を取ってくることを、徐々に意識していかないといけない(できれば早い段階でやっておくべき)のですが、それを実践できていなかったのは痛恨のミスであると同時に、それはそれで早く後輩に教えておくべきことだったのではないか?とも思います。
そもそも別れる前と後とで態度を急変させること自体が、どんな事情であれパワハラだと思いますけどね。
 
感情の起伏はたびたびコントロールできる範囲を超えます。
突発的に涙が出たり、怒りがわいたり、どうしようもない孤独に苛まれたりします。
 
元彼のこと、一緒にいて楽しかったことは今でも思い出す一方、本当にクズだとも、同時に思います
  
 

振り返って前に進むために思うこと

感情の振れの大きさは今でも向き合わなければならない課題の一つです。スーパーポジティブになったとに大きな揺り戻しがやってくるという。。
あと自分がしでかしたことと、どうすべきだったのかということは強く意識しますね。。
 
考えが少しずつ前向きになったきっかけの大きな要因は、祖母の死と社会とのつながりだったように思います。祖母との時間に没頭することで私は私の大事なものを、大事にしていきたいという気持ちが一層深まった気がします。あとは会社と家で完結する世界を社会に広げられたのは大きかった。もっと広い世界で生きていいのだと、いろんな人に出会って感じることができるようになりました
 
その中で会社と家とで生活が完結している彼を、かわいそうで残念な人だと思うようになり、そんな小物、とっとと追い越してやると、思うようになりました。

自分が傷つけられたこと、騙されていたこと、被害者だと言っていいのだということをきちんと、認識できるようになった(自分を責めることから抜け出すことができた)のは最近になってからです。
 
 
 心に負った傷が深いほど、抜け出すことはきっと容易ではないです。
ももがいた先に、やっぱりみらいがあると思って進むしかきっと、ないんですよね。