失恋後の前の向き方「どうなりたいの?自分?」の問い

失恋した後って猛烈にその人のことを思い出してしまうわけなんですが

そんなときは死んだときの自分を考えるようにしています。

 

 

死ぬとき、自分はどうなって死にたいのか

自分は、なにを話して死にたいのか

社会に何をもたらして、死にたいのか

 

失恋を超えた枠で、「どうなりたいの?自分?」と問いかける姿勢ってすごく大事なんだなと思います。

 

結局恋愛は巡り合わせで、例えば死ぬほど好きになっても一緒になれないことなんて、やっぱりきっと山ほどあるんです。

たくさんの思いもきっとあるけど、自分は一人だと、そして人生は有限で、幸せと選択の責任は全部自分が負っているのだと考えるべきだと私は思っています。

 

 

目の前の幸せや、例えばその人と想像した未来はとても短期的なものであったとして、

そのことに固執せず受け入れたうえで、じゃあ私はどうなったら幸せなの?何が目指せたら幸せってつかめるの?ということを真摯に問い直して、考えて、その道を歩む努力を少しずつでもすべきです。(そして私もそうしたいと、思っています)

 

 

つらいときは前向きな友人で回りを囲むのが一番の解決策だったりします。

恋愛話だけで盛り上がる女友達より、将来を語り合える女友達、男友達、自分の目指す価値を応援してくれる人、一生懸命にその未来を追っている人と話すと確実に自分の価値観は変化し、前向きになります。

本当に、ちょっとずつであっても前を向けるから不思議です。

 

私たちの価値観は、小さな価値観の発見の積み重ねでできています

小さな世界にいたのだとしたら、その枠を少し広げて、まったく自分と違う種類の人だなと思う人とあえて交流してみる。

自分の価値観を広げてくれそうだなと思う人に会って意見交換をする

そしてその場で有意義な時間をつくるためには、自分がどうなりたいのか、常に問い続け、実現できるように、言語化して語れるようにする

 

 

少しずつ実践して、やっぱり自分の足で立つことを私は真摯に目指していきたいと思っています。

そして私の小さな発信が、誰かの価値観を少し動かせていたらとても幸せなんだと、やっぱり思います。