失恋→失恋ソングをきこうってそんな甘くない

失恋したら当たり前のように失恋ソングを聞いて思いっきり泣け!

みたいなネ●バーまとめとかあるではないですか。

 

私はそれ、違うときもあるんだよなと思うんです。

 

これを

ひどい失恋をしたときほど失恋ソングなんて聞いたら心が壊れそうなんだよ問題

と名付けようと思います。

 

 

衝撃的な裏切り行為があって別れたときほど

好きなのに別れなきゃいけなかったときこそ

その人の存在が大きければ大きいほど

 

失恋したという立場になった人の痛みって深い。

 

 

まだ好きなのに別れなきゃいけない

好きなことをやめなきゃいけない

自分の心のまま、言葉を伝えることも行動で示すこともできない

 

相手に自分をシャットアウトされたからこそ痛い。

 

 

 

そんなときに個人的には失恋ソングなんて絶対聞いちゃだめなものだと思います。

なぜなら心を深くえぐることはもちろん

よくある懐かしい二人みたいな演出が自分を過去に引きずりもどしてしまうからです。

 

 

多分本気の恋愛で本当に失恋したときって、「懐かしい二人」が過去にいるという現実は認めながらも、より直視しなければいけないのは「振られた私」なんですね。

思い出に浸って懐かしむ余裕なんてない。ほろ苦い思い出なんてそんなことにはできてない。その状態で聞くものではないと思うんです。

 

 

 

考えなきゃいけないのは、受け止めなきゃいけないのは

楽しかった思い出もたくさんあるけれど、一緒にいることはできなくて、一人になってしまった自分自身なんです。

悲しいのはその人の存在がそれほど大きかったからです。でももうその人がそばにいないことを、受け止めないといけないんです。つらい私を受け入れる、なんでつらいのか分析する、自分が一人残されたことを自覚する。

まず直視することから始めるべきだと思います。

 

 

 

 

その点で、やっぱり「あの頃の懐かしい二人」をありありと刻んでくる失恋ソングはおすすめしません。

 

 

 

 

 

水戸はようやく、失恋ソングが聴けるようになりました。

聴いて涙がでるし、心は痛いけど、でも耳にしても心をじりじりと燃やされるような、痛みが走り続けるなんてことはなくなりました。

ようやく、好きなバンドのライブに行くことができるようになりました。

好きな人とよく行った、お気に入りのバンドでした。

 

band-moshimo.net

 

www.oricon.co.jp

 

休みの日は、一人で行動していることが多いくらいの人でした

そんな人が、休みの日を一緒にすごしてくれました

そんな人が、自分のお気に入りのバンドのライブに連れて行ってくれました

 

今でもきらきらと思い出します

きみはいなくなったけど。

 

 

 

 

 

 

 

http://www.oricon.co.jp/prof/493022/lyrics/I168537/

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